こんにちは、夢頭(ユメガシラ)です。
「職場の飲み会は行かない方が賢いのかな?」
社会人として働いていると、このような疑問を抱く方もいらっしゃるかと思います。
近年はハラスメントへの意識の高まりもあり、多くの職場では「飲み会は参加が当たり前」という雰囲気は薄れ、出欠を個人の意思に委ねるスタイルが主流になりつつあります。
とはいえ、自分の意思で飲み会の出欠を決められるとなると、「本当に出席(欠席)すべきか?」と迷ってしまうこともあるかもしれません。
果たして、職場の飲み会は行かない方が賢いのでしょうか?
今回はこの点について、書いていきたいと思います。

一応、私も転職歴は4回あり、個人事務所や中小企業・東証一部上場企業などのさまざまな職場を経験してきましたので、多少の参考にはなるかと…。
▼飲みニケーションの要否については、下記の記事をご参照ください。
飲み会に行かない方が賢いかどうかは人による

「職場の飲み会は行かない方が賢いのか?」
この点について、さっそく私なりの見解を申し上げますと、
「人による」
です。
………。
………。
いえ、ふざけてはいません。
なぜなら、この辺りはその人の考え方による部分が大きく、一概に「職場の飲み会に行かない=賢い」と言い切ることはできないからです。
そのため、強いて言えば、
- 職場の飲み会に参加するメリットが大きいと感じる人 → 行く方が賢い
- 職場の飲み会に参加するメリットがほとんどないと感じる人 → 行かない方が賢い
ということになるかと思います。
最終的には飲み会を楽しめるかどうかが重要

では、職場の飲み会に参加することには、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか?
主なメリットとデメリットとしては、以下のものが挙げられます。
◆職場の飲み会に参加するメリット
- 周囲と親睦を深められる
- 普段は話す機会がない人ともコミュニケーションを取れる
- 業務中には得にくい有益な情報を聞ける可能性がある
◆職場の飲み会に参加するデメリット
- 時間を奪られる(※自費の場合にはお金も)
- 上司などへの気遣いで疲弊しやすい
- 翌日の業務に悪影響が出る可能性がある
基本的にはこれらのメリットとデメリットを比較して、メリットの方が大きいと感じる人は「参加する」、デメリットの方が大きいと感じる人は「参加しない」のが賢い選択肢と言えるでしょう。
ただ、個人的には、「メリットのみで参加を決めていると途中で疲弊しやすい」と考えています。
私の経験上、飲み会にほぼ毎回参加しているような人は、飲み会自体を楽しんでいる節がありました。
つまり、飲み会自体を楽しめないと、いくらメリットを感じていても結局は長続きしないのです。
そのため、「飲み会に参加するかどうかはメリット・デメリットではなく、楽しめるかどうかで判断するのが賢い」というのが私個人の見解です。
職場の飲み会を楽しめるかどうかの判断基準

とはいえ、中には「飲み会を楽しめるかどうかはどう判断すればいいのか?」といった疑問を抱く方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、この点については深く考える必要はなく、直感で決めてしまって問題ないと考えています。
具体的には、
- 気の合う人が参加するから自分も参加する
- 特に話をしたい人もいないから今回は参加しない
といった感じです。
ゲスいかもしれませんが、結局のところ、これくらいの判断基準でいいと私は考えています。
基本的には普段の業務を通じて周囲との信頼関係が築けていれば、無理に飲み会に参加しなくても大きな支障はなく、周囲から嫌われることもありません。
よく言われることですが、そもそも職場は仕事をして成果を出す場所です。
仕事で一定の成果を残していれば、「楽しめるかどうか」で飲み会の参加・不参加を決めても何ら問題ないと言えるでしょう(あくまで個人的な見解ですが…)。
まとめ:自分の意思で判断することが重要
最後にまとめておきます。
- 職場の飲み会に参加するかどうかはメリット・デメリットではなく、楽しめるかどうかで判断するのがオススメ
- 飲み会を楽しめるかどうかは、直感で決めてしまっても問題なし
- 普段の業務を通じて周囲との信頼関係が築けていれば、無理に飲み会に参加しなくても特に問題なし
繰り返しになりますが、職場の飲み会は行かない方が賢いかどうかは人それぞれであり、一概に「行かない=賢い」と言い切ることはできません。
自由参加である以上、重要なのはやはり自分の意思です。
「他人や成功者はどうしているのか」ではなく、あくまで自分の基準で判断するようにしましょう。

私の現職の『自宅警備員』は完全に一人の仕事なので、そもそも飲み会自体がありません。
この場合は、どうすればいいのでしょうか?

………。
以上、またお会いしましょう。

