『やりたいことリスト100』を作成してみたら、想像以上にグダグダだった件について

『やりたいことリスト100』を作成してみたら、想像以上にグダグダだった件について

こんにちは、夢頭(ユメガシラ)です。

『やりたいことリスト100』というものを、ご存知でしょうか?

文字通り、やりたいことを100個挙げてリスト化することです。
こうすることで、目標を明確にしたり進捗状況を確認することができ、ひいては自己分析に役立てたりモチベーションを高める効果が期待できるようです。

もちろん最初からやりたいことを100個埋める必要はなく、後から随時追加していってもOKとのことです。

ということで(←何が?)、私も脱サラして晴れて自由の身になったので、『やりたいことリスト100』を作成してみることにしました。

私の『やりたいことリスト100』

以下が、私の作成したリストになります。

◆私の『やりたいことリスト100』

  1. どっかに旅行にいく
  2. 漫画を読む
  3. 何かすごいことをする
  4. 何か素晴らしいことをする
  5. 何かする
  6. ハーゲンダッツを食べる
  7. ………

以上、終了でございます。

………。
………。
我ながらヤバいですね…。
小学生以下の完成度じゃないでしょうか。

ちなみに、ふざけてはいません。
いや、多少はふざけていますが…。
それなりに考えてみたのですが、こんな感じになってしまいました…。

もちろん色々とツッコミどころがあるのは、重々承知しております。

1.の「どっかに旅行にいく」って、具体的にどこって話ですが…。
う~ん、具体的に行きたい所があるわけでもなく…。
あっ、ちなみに飛行機は苦手なので、海外とかは多分ムリです。

2.の「漫画を読む」って、具体的に何をって話ですが…。
う~ん、『進撃の巨人』はもう読んじゃったし、『鬼滅の刃』はアニメの方でストーリーを知りたいし…。

3.の「何かすごいことをする」って、具体的に何するって話ですが…。
う~ん、

モブタロウ
モブタロウ

もう結構です!

ユメガシラ
ユメガシラ

あっ、でも6.の「ハーゲンダッツを食べる」は、さっき達成しましたので。

心はすぐにサビる

とりえあず作成してみて思ったことは、
「こんなハズじゃなかった…」
ということです。

恐らく20代の頃は、もっとやりたいことがスラスラ浮かんだハズです。
100個は無理でも20個くらいはあって、しかも今みたいなグダグダな内容ではなく、もっと夢のある内容であったと思います。

ではなぜ、こうなってしまったのか?

それはまぁ…、仕事などを理由にして、考えることが無くなったからでしょう。
考えることをしなければ、自然と情熱も冷めていってしまうものです。

よって、改めて痛感させられたことは、
「心はすぐにサビる」
ということでした。

サラリーマン時代の私は、いかに思考が停止していたかということです。
その結果が、この低レベルの『やりたいことリスト100』につながったということでしょう。

恐ろしや…。

まとめ:何かを始めるのに遅すぎるということはない

いかがだったでしょうか?

「いや結局、何だったの?」
「てゆーか、もうまとめに入ってんのかよ?」
というご意見は、ごもっともとして…。

とりあえず、今の自分の現状が散々であったことがわかっただけでも、良しとしましょうよ(←いや、うるせー!)。

冒頭でも述べた通り、『やりたいことリスト100』は後から追加していってもOKなんですし。
これから徐々に感覚を取り戻していけば、30個くらいまでは埋められるんじゃないでしょうか?
断言はできませんが…。

大事なのは、
「何かを始めるのに遅すぎるということはない」
ということではないでしょうか?

そうそう。
これが言いたかったんですよ、私は。

確かに結果を求ようとすると、始める時期というのも大事になってくるかもしれません。
ですが、結果ってそんなに大事でしょうか?

「始めたいから始める」
それでいいじゃないですか?

私は始めますよ。
とりあえず。
何を始めるかはわかりませんが…。

最後に1つだけ。

想像以上にグダグダだったのは、私自身の『やりたいことリスト100』ではなくこの記事だったということは、どうか内緒でお願いします…。

モブタロウ
モブタロウ

今回のは特にひどいですね。
猛省してください!

ユメガシラ
ユメガシラ

ついムシャクシャしてやってしまいました。
深くお詫び申し上げます…。

以上、またお会いしましょう。

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