【真面目な方ほど要注意】仕事を休んだ時の罪悪感を消す方法

【真面目な方ほど要注意】仕事を休んだ時の罪悪感を消す方法

こんにちは、夢頭(ユメガシラ)です。

何らかの理由で当日に仕事を休んでしまった経験をされた方は、多いかと思います。
純粋に体調不良で休んでしまったり、精神的にツラくなって仮病や嘘の理由を使って休んでしまったり…。

理由は様々でしょうが、仕事を休んでしまうと、
「確かに体調は悪かったけど、頑張れば仕事に行けたのではないか…」
「つい仮病で休んでしまったけど、職場に大きな迷惑をかけてしまった…」
などと、後から強い罪悪感を感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

果たして、仕事を休んで罪悪感を感じてしまった時は、どうすればいいのでしょうか?
今回はこの点について、書いていきたいと思います。

ユメガシラ
ユメガシラ

一応、私自身も8年近くの人事部での勤務経験があり、その間に数千人の勤怠状況を見てきましたので、多少の参考にはなるかと…。

仕事を休んでも基本的には問題ない

そもそもですが、仕事を休んでも基本的には問題ありません。
まぁ、もちろん全く問題ないわけでもないでしょうが…。

基本的に絶対に仕事を休めない日というのは、年に数回くらいしかないハズです。
「重要な取引先が一堂に会する合同プレゼンの当日」とか、それくらい重要な時くらいのものでしょう。

それ以外の通常業務、例えば社内会議とか外部との打ち合わせ等は、休んでしまっても普通にリスケできます。
仕事を絶対に休めない日というのは、あなたが勝手にそう思い込んでいるだけで、冷静に分析すればほとんどないハズです。

仕事を休んで罪悪感を感じてしまう方は、まずはそこの意識改革から始めてみてはいかがでしょうか?

罪悪感を消す方法

それでは、実際に仕事を休んでしまった時の罪悪感を消す方法を見ていきたいと思います。

もちろん罪悪感を完全に消すことは難しいですが、考え方1つで気が楽になることは往々にしてあります。
悶々と考えてしまう方は、ぜひ一度お試しください。

※言うまでもないですが、無断欠勤は厳禁です。

▼無断欠勤をしてしまった時の対応法については、下記の記事をご参照ください。

①「今日もどこかで誰かしら仕事を休んでいる」と考える

普通に考えてみても、これだけ世の中に職場が存在するのであれば、「今日もどこかで誰かしら仕事を休んでいる」ハズです(※憶測ではありますが…)。

自分の職場だけの狭い世界観で考えてしまうと、どうしても「自分だけ申し訳ない…」という罪悪感が生まれてきてしまいます。

なので、ここは1つ広い視野を持ってみてください。
今日仕事を休んでしまった人は、決してあなただけではないハズです。

そういう風に考えれば、少しは気が楽になると思います。

②「今の状態で仕事をしたら、かえって迷惑になる」と考える

最近は、コロナの影響で体調不良時の出勤は、自粛されがちになってはいます。
ですがコロナに関係なく、体調不良や精神的に不安定な時に無理に仕事をしても、かえって迷惑になるケースは多いです。

風邪などをうつしてしまうリスクはもちろんのこと、普段ではありえないミスをしてしまうリスクもあります。
重大なミスというのは、体調不良時などの注意力散漫が原因で起こるケースも多いかと思います。

「今の状態で仕事をしたら、かえって迷惑になる」という割り切った考え方も、必要かつ有効だと思います。

③「数日休んだくらいでは何の影響もない」と考える

前述の通り、絶対に仕事を休めない日というのは、ほとんどありません。

もしかしたら、その日は重要な会議や取引先との約束が入っているかもしれませんが、普通にリスケになるでしょうし、そうでなければ代役が出たりあなた抜きで進むものです。

確かに、休み明けはその間に溜まってしまった仕事の対応で大変でしょうが、取り返せないほどではありません。

少なくとも数日休んだくらいで、職場が倒産の危機に陥るほどの重大な影響はないハズです。

ユメガシラ
ユメガシラ

ただし、休みの間に期限を迎える仕事(役所への書類提出等)がある場合には、対応をお願いしておく必要があります。

④「もっと迷惑をかけている人間が存在する」と考える

罪悪感の最大の要因は、「休んだことで周りに多大な迷惑をかけてしまった」という負い目かもしれません。

確かに、休んだことで周りに迷惑をかけてしまうのは、間違いないでしょう。
しかしながら、世の中にはそれ以上にもっと迷惑をかけている人間が存在します。
職場の金を横領したり、自分の重大なミスを他人のせいにしようと偽装工作をする人間など…。

そんな人間に比べたら、数日休んだ迷惑など全く問題になりません。

この辺りは、いい意味で開き直っていいかと思います。

まとめ:罪悪感を感じている時間は、基本的には何も生み出さない

いかがだったでしょうか?

責任感の強い方ほど、仕事を休んでしまった時の罪悪感が大きくなってしまうものです。
ですが、時には思い切って休む勇気も必要かと思います。

それに実際に休んでしまったら、時計の針はもう元には戻せません。
厳しい言い方かもしれませんが、罪悪感を感じている時間は、基本的には何も生み出さないと思います。

ここは気持ちを切り替えて、体調や気持ちの回復に専念しましょう。

ユメガシラ
ユメガシラ

基本的に職場という人の集まりは、助け合いで成り立っています。
たまには周りの助けも借りてみてください。

モブタロウ
モブタロウ

あなたの場合は、いてもいなくても何一つ変わりませんね。
安心して休んでいただければと思います。

以上、またお会いしましょう。

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