こんにちは、夢頭(ユメガシラ)です。
「読書する人としない人では、どのような差が生じるの?」
読書を習慣化させたいと考えているのであれば、このような疑問を抱くこともあるかもしれません。
読書の多大な恩恵については今さら疑いようのないことですが、読書のより具体的なメリットを知る意味でも、読書する人としない人の差について気になる方は多いかと思います。
果たして読書する人としない人の間には、どのような差が生じるのでしょうか?
今回はこの点について、書いていきたいと思います。

私自身、読書を習慣化できたのはつい最近(2020年頃)ですが、現在は年間50冊ほどの本を読んでいるため、多少の参考にはなるかと…。
読書する人としない人では特に差は生じない

「読書する人としない人の間には、どのような差が生じるのか?」
この点について、さっそく私なりの見解を申し上げますと、
「読書する人としない人では特に差は生じない」
です。
………。
………。
いえ、ふざけてはいません。
巷では読書する人としない人では年収や顔つきが変わってくるとも言われていますが、私自身は読書を習慣化させたからといって、年収や顔つきが良くなることは一切ありませんでした…。

むしろ私は読書を習慣化させた2020年の翌年に脱サラをして、年収が激減していますので…。

それは読書ではなく、あなたの行動や決断に大きな原因があると思いますが…。
もちろん、読書をすることで知識量やボキャブラリーが増えるのは間違いないでしょうが、差が生じるのは正直そこまでであり、読書によって年収や顔つきまで変わることはないというのが私の持論です。
確かに成功者には読書家が多い傾向にありますが、それはあくまで結果論であり、当然ながら読書をすれば誰でも成功できるわけではありません。
読書はいわば成功要因の1つであり、成功を掴むためには他にも行動力や決断力といった、さまざまな要素が必要となるのです。
読書する人としない人の差を考えること自体が不毛

そもそもですが、個人的には読書する人としない人の差を考えること自体が不毛のような気がします。
なぜなら、普段から読書をしている人は、「アイツは本を読まないから駄目だ」「俺は読書しているから優れている」などと、いちいち他人と比較したりマウントを取ったりはしないからです。
読書家の多くは、自分と読書をしない人との差なんてものは気にしていません。
最初は意識することもあるかもしれませんが、読書を重ねることで心が洗練されていき、徐々に他人との比較などどうでもよくなってきます(実際、私もそうでした)。
「自分が本を読みたいから読書をする」
シンプルにそれでいいじゃないですか?
そこに他人との比較や承認欲求などが入り込む余地はありません。
これから読書を習慣化させようかと考えているのであれば、個人的にはその域を目指した方がいいような気がします。
まとめ:読書する人としない人の差は他人との比較への執着
大した内容ではないですが、今回は以上です。
「読書する人としない人では特に差は生じない」と聞くと、ガッカリしてしまうこともあるかもしれません。
しかし前述の通り、読書を重ねることで心が洗練されていき、徐々に他人との比較が気にならなくなってくるようになります。
読書する人としない人の差を強いて挙げるとすれば、そこではないでしょうか。
読書を始めようかと考えているのであれば、難しいことは考えずにまずは何か本を読んでみることをオススメします。

読書は楽しむことが最も重要なのです。
▼読書を習慣化させるコツについては、下記の記事をご参照ください。
以上、またお会いしましょう。