こんにちは、夢頭(ユメガシラ)です。
「できれば職場ではあまり話したくない…」
社会人として職場に勤めていると、このような悩みを抱えることもあるかもしれません。
「仕事に集中したい」「プライベートを詮索されたくない」…などなど。
理由はさまざまでしょうが、職場では必要最低限のことしか話したくないという方は意外と多いのではないでしょうか?
とはいえ、仕事においてコミュニケーションは非常に重要なものであり、職場であまり話さないことが原因で「仕事に支障をきたすのでは?」といった不安を覚えることもあるかと思います。
果たして職場であまり話さなくても、問題はないのでしょうか?
今回はこの点について、書いていきたいと思います。

一応、私も転職歴は4回あり、個人事務所や中小企業・東証一部上場企業などのさまざまな職場を経験してきましたので、多少の参考にはなるかと…。
職場であまり話さなくても特に問題はなし

さて、さっそく私なりの見解を申し上げますと、
「職場であまり話さなくても特に問題はなし」
です。
もちろん職場によって雰囲気や慣習などはさまざまなため、中には不都合が生じるケースもあるかもしれません。
しかし、ほとんどの職場においては、あまり話さなくても特に問題はないかと思います。
どういうことか、これから順を追ってご説明します。
職場であまり話さなくても特に問題がない理由

ではなぜ、職場であまり話さなくても特に問題がないと言えるのでしょうか?
理由としては、以下の3つが挙げられます。
- 職場はそもそも仕事をする場であるから
- 仕事に真摯に取り組んでいれば孤立化することはないから
- 仕事に対する価値観は人によって異なるから
①職場はそもそも仕事をする場であるから
まず挙げられる理由は、職場はそもそも仕事をする場であるからです。
当然ながら、職場は遊びに行く場所ではありません。
職場においては、仕事で成果を出すことが最優先です。
であれば、仕事で高いパフォーマンスを発揮するために、必要のない会話を省いたとしても何ら問題はないハズです。
もちろん、周囲と交流を図りながら高い成果も残せれば、それがベストではあります。
とはいえ、それが難しいのであれば、無理に両立させる必要はありません。
仕事のパフォーマンスと周囲との交流、どちらを優先させるべきかは言わずもがなでしょう。
②仕事に真摯に取り組んでいれば孤立化することはないから
2つ目の理由は、仕事に真摯に取り組んでいれば孤立化することはないからです。
「職場であまり話さないと孤立してしまうのでは?」と不安に思うこともあるかもしれませんが、その点については基本的に心配無用と言えます。
というのも、職場における信頼関係は、日々の仕事ぶりや仕事に対する姿勢などを通じて構築するのが基本であるからです。
前述の通り、職場は遊びに行く場所ではありません。
仕事に真摯に取り組んでいれば、職場であまり話さなかったとしても周囲と信頼関係を築くことは十分に可能であり、孤立化する可能性はほとんどないのです。

逆に言えば、仕事に対する姿勢や取り組み方が良くないと、周囲と信頼関係を構築するのは難しくなります…。
③仕事に対する価値観は人によって異なるから
3つ目の理由は、仕事に対する価値観は人によって異なるからです。
確かにコミュニケーションは、仕事において非常に重要です。
実際、成功者の中にもコミュニケーションの重要性を訴えている人は数多く存在します。
とはいえ、仕事に対する価値観は人それぞれであり、どれが正解というものではありません。
職場であまり話したくないのであれば、無理に周囲に合わせる必要はないのです。
職場であまり話さないスタイルをとる際の注意点

職場であまり話さなくても特に問題はありませんが、その際は気を付けるべき点がいくつか存在します。
そこで本章では、職場であまり話さないスタイルをとる際の注意点について解説します。
具体的には、以下の3つです。
- 必要最低限のコミュニケーションは欠かさないようにする
- 時間や約束は必ず守る
- 丁寧な言葉遣いを心掛ける
①必要最低限のコミュニケーションは欠かさないようにする
職場であまり話さないスタイルをとる場合でも、必要最低限のコミュニケーションは欠かさないようにしましょう。
どんな職場でも、最低限のコミュニケーションは不可欠となります。
それすら取らないのであれば、それはただのコミュ障です…。
どこまでが必要最低限のコミュニケーションに含まれるかは職場によって異なりますが、少なくとも業務上必要なことや挨拶・お礼・謝罪については欠かさないようにしましょう。
②時間や約束は必ず守る
時間や約束を守るのは社会人として当然ですが、職場であまり話さないスタイルをとるのであれば、特に徹底しましょう。
前述の通り、職場であまり話さなくても孤立化する可能性は低いものの、それはあくまで仕事に真摯に取り組んでいることが前提です。
時間や約束をたびたび破っていては、仕事に真摯に取り組んでいるとは到底言えないでしょう。
職場であまり話さない上に時間や約束も守れないのであれば、職場で孤立する可能性は一気に高まります。
③丁寧な言葉遣いを心掛ける
職場であまり話さないスタイルをとるのであれば、丁寧な言葉遣いを心掛けることも重要です。
あまり話さない上に、たまに口を開けば汚い言葉や乱暴な言葉ばかり…。
これではいくら仕事で高い成果を出していたとしても、印象は悪くなってしまいます。
あまり話さない人は必然的に口を開くことも少なくなるため、あらぬ誤解を招くことがないよう、言葉遣いにも注意を払うようにしましょう。
まとめ:自分なりの仕事のスタイルを確立させることが重要
最後にまとめておきます。
◆職場であまり話さなくても特に問題がない理由
- 職場はそもそも仕事をする場であるから
- 仕事に真摯に取り組んでいれば孤立化することはないから
- 仕事に対する価値観は人によって異なるから
◆職場であまり話さずに仕事を進める際の注意点
- 必要最低限のコミュニケーションは欠かさないようにする
- 時間や約束は必ず守る
- 丁寧な言葉遣いを心掛ける
確かに、職場でのコミュニケーションは取らないよりも取った方がいいのかもしれませんが、あまり話したくないのであれば無理に取る必要はありません。
重要なのは、自分なりの仕事のスタイルを確立させることです。
「仕事で高い成果を出すため」「余計なストレスを抱えずに働くため」といった明確な理由があれば、職場であまり話さなかったとしても特に問題はないのです。
この辺りは、うまく割り切っていきましょう。

私の現職の『自宅警備員』は完全に一人の仕事なので、逆に私は職場で誰かと話がしたいです。
この場合は、どうすればいいのでしょうか?

………。
以上、またお会いしましょう。