転職面接において腕時計はいる?いらない?

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転職面接において腕時計はいる?いらない?

こんにちは、夢頭(ユメガシラ)です。

「転職面接において腕時計はつけた方がいいの?」

転職活動中であれば、このような疑問をお持ちの方も多いかと思います。

一昔前は「腕時計の着用はビジネスマナーの1つ」と考えられていましたが、今はスマホ等で時間を確認する人も多く、腕時計をつけないビジネスパーソンも増えています。

であれば、転職面接においても、わざわざ腕時計を身につける必要はないようにも思えます。
とはいえ、腕時計を身につけていないと選考で不利になるのであれば、そのような事態は避けたいところです。

果たして、転職面接において腕時計は必要なのでしょうか?
今回はこの点について、書いていきたいと思います。

ユメガシラ
ユメガシラ

一応、私も転職歴は4回あり、さらに8年近く人事部として採用する側の実情も見てきましたので、多少の参考にはなるかと…。

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転職面接において腕時計は特に必要なし

転職面接に腕時計は特に必要なし

さて、さっそく私なりの結論を申し上げますと、

「転職面接において腕時計は特に必要なし」

です。

もちろん、あくまで必要ないというだけであり、身だしなみやオシャレの1つとして普段から腕時計をつけている方であれば、転職面接であえて腕時計を外す必要はないでしょう。

ただ、ビジネス向けの腕時計を持ってないからといって、転職面接のためにわざわざ腕時計を用意する必要はないというのが私の見解です。

どういうことか、これから順を追ってご説明します。

転職面接において腕時計は特に必要ない理由

転職面接に腕時計は特に必要ない理由

ではなぜ、「転職面接において腕時計は特に必要ない」と言えるのでしょうか?

理由としては、以下の2つが挙げられます。

  1. 腕時計の有無は選考に関係ないから
  2. 腕時計の種類やデザインによっては、不快感を持たれる可能性があるから

①腕時計の有無は選考に関係ないから

やはり最大の理由はこれでしょう。
腕時計の有無は選考に関係ないからです。

前述の通り、一昔前は「腕時計の着用はビジネスマナーの1つ」と考えられていたため、そのような時代であれば、腕時計をつけていないと面接でマイナス印象に繋がる可能性もあるでしょう。

しかし今はそのような風潮は薄れており、腕時計をつけていないビジネスパーソンも増えているため、腕時計をつけていないからといって選考で不利になることはありません。

加えて、面接官も応募者の腕時計などいちいちチェックしていません。

もちろん、人によって意識の向くポイントはさまざまであるため、中には腕時計をチェックする面接官もいるでしょう。

とはいえ、転職面接は新卒面接とは違い、経歴やスキルなど他に見るべきポイントが数多くあります。

そのため、腕時計をしていないからといって、その点が致命的になる可能性は限りなく低いでしょう。

このように、腕時計の有無は選考には関係ありません。
であれば、転職面接において腕時計は特に必要ないと言えるでしょう。

ユメガシラ
ユメガシラ

私も人事部在籍時代に面接官を務めたことが何度かありますが、応募者の腕時計を意識したことは一度もありませんでした。

②腕時計の種類やデザインによっては、不快感を持たれる可能性があるから

2つ目の理由は、腕時計の種類やデザインによっては、不快感を持たれる可能性があるからです。

前述の通り、腕時計の有無は選考に関係ないものの、面接の場にふさわしくないような腕時計を身につけていると、面接官から不快感を持たれる可能性があります。

例えば、ド派手なデザインの腕時計やハイブランドの腕時計は、相手から「TPOをわきまえていない」「分不相応である」という印象を持たれる可能性があるため、面接にはふさわしくないと言えます。

とはいえ、「どこからがド派手なデザイン、あるいはハイブランドに当たるのか?」の判断は、なかなか難しいものです。

最近はスマートウォッチをしているビジネスパーソンも増えていますが、面接では避けた方がいいという意見も少なくありません(※個人的には、スマートウォッチはOKだと思っていますが…)。

このように、面接に腕時計をつけていくとなると、色々と気を使う必要があります。
その点、最初から腕時計をつけないと決めておけば、余計な気を使わずに済むでしょう。

であれば、転職面接において腕時計は特に必要ない、むしろつけない方がいいとも言えるでしょう。

腕時計をつけた方がいいケース

腕時計をつけた方がいいケース

さて、いくら「転職面接において腕時計は特に必要ない」とは言っても、例外的に腕時計をつけた方がいいケースも存在します。

それは、面接と併せて筆記試験が実施されるケースです。

このケースにおいては、腕時計をつけていないと時間の確認ができないため、不都合が生じてしまいます。

スマホでも時間の確認はできますが、試験中にスマホを見るとカンニングをしていると疑われる可能性があるため、避けた方がいいでしょう。

筆記試験がある場合には事前に案内があるハズなので、事前にチェックしておきましょう。

ユメガシラ
ユメガシラ

時間を確認するだけであれば、数百円の腕時計でも問題ありません。

まとめ:腕時計よりも面接でのパフォーマンスの方が重要

最後にまとめておきます。

◆転職面接において腕時計は特に必要ない理由

  1. 腕時計の有無は選考に関係ないから
  2. 腕時計の種類やデザインによっては、不快感を持たれる可能性があるから

◆例外的に腕時計をつけた方がいいケース

面接と併せて筆記試験が実施されるケース

今回の内容は、あくまで私の持論です。

そのため、「腕時計の着用は今でもビジネスマナーの1つだ」「面接官は応募者の腕時計をチェックしているかもしれない」と考えている方であれば、腕時計をつけて面接に臨むことをオススメします。

いずれにせよ、転職面接は新卒面接とは違い、経歴やスキルなど他に見るべきポイントが数多くあるため、腕時計の有無はそこまで気にする必要はないと言えます。

当然と言えば当然ですが、転職面接では腕時計よりも、「いかに良いパフォーマンスを発揮するか」の方が遥かに重要と言えるでしょう。

モブタロウ
モブタロウ

私は常日頃から『腹時計』で時間の確認をしているのですが、よく面接に遅刻してしまいます。

この場合は、どうすればいいのでしょうか?

ユメガシラ
ユメガシラ

………。

以上、またお会いしましょう。

この記事を書いた人
夢頭(ユメガシラ)

◎2021年の夏にノープランで脱サラしました。
◎転職歴は4回あり、中小企業から上場企業、会計事務所や社労士法人など、さまざまな職場を渡り歩いてきました。
◎社労士・日商簿記(1・2級)・FP(2・3級)・第一種衛生管理者の資格を有しており、人事の経験も8年ほどあります。
◎読書好きで、年間50冊ほどの本を読んでいます。

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