【転職すべきか今の職場に残るべきか悩んでいる方へ】1分で終わる単純明快な判断基準をご紹介します

【転職すべきか今の職場に残るべきか悩んでいる方へ】1分で終わる単純明快な判断基準をご紹介します

こんにちは、夢頭(ユメガシラ)です。

「転職すべきか、それとも今の職場に残るべきか?」
このように悶々と悩んでいる方は、意外に多いかと思います。

実際問題として、この決断は非常に難しいと思います。
何か決定的な要因でもあれば、転職を決意できるのでしょうが。
例えば、

  • 今の環境(長時間労働等)では、いずれ体を壊す
  • 今の職場の人間関係では、いずれ精神が崩壊する
  • 今の職場には、間違いなく将来性がない

などなど。
このような要因があれば、転職を決意できるでしょう。

しかしながら、実際はそこまでの決定的な要因がない場合も多いものです。

「確かに決定的な要因はないが、このまま残り続けるのも何だか危険な気がする…」
「でも仮に転職したとしても、新しい職場が今より良い環境だとは限らないし…」
などという考えが頭をよぎって、なかなか決断できない方も多いかと思います。

そこで今回はそんな方に向けて、私が独自に開発した「転職すべき今の職場に残るべきか」の判断基準をご紹介します。
自己流なので何も根拠はないですが、私自身も過去に迷ったときはこの基準を用いて判断してきました。
しかもこれは1分で終わるような、とてもシンプルなものです。

というわけで、今現在お悩みの方は1つの判断材料として、ぜひ一度お試しください。

ユメガシラ
ユメガシラ

一応、私も転職を4回していますので、信頼性も0ではないかと…。

待ちの姿勢だとまず転職できない

本題に入る前に、1つだけ言わせてください。

それは、
「いい職場(求人)があったら、転職しよう」
というスタンスでは、まず転職できないということです。

よほど優秀なスペックや経歴をお持ちでない限り、基本的には待ちの姿勢だと転職はできません。
そういうスタンスですと、たとえ良い求人があったとしても、だいたい面接でボロが出て落とされてしまいます…。

やはり転職するには、「転職するぞ!」という本気の決意が必要なのです。

ユメガシラ
ユメガシラ

「いい物件があったら、引っ越ししよう」と考えているだけでは、いつまでも引っ越しできない…、みたいな感じですかね。

年収1.25倍理論

それでは、本題の判断基準をご紹介しましょう。
いたってシンプルです。
それは、

「もし今の年収が1.25倍になったら、その職場に残るかどうか?」

です。

これだけです。
例えば今の職場の年収が300万円だったとして、仮に1.25倍の375万円の年収になったとしたらどうするか?
と、考えてみるのです。

「それだったら残ってもいいかな?」
というのであれば、残るべきです。
「いや、それでもこの職場には居たくない」
というのであれば、転職すべきです。

どうでしょう?
単純明快ですが、意外とバカにできません。

ちなみに1.25倍という数値に、深い意味はないです。
ただ、1.5倍とか2倍だと現実味がないので、個人的に妥当な数値で1.25倍としています。

「何を根拠にしているんだ?」と言われたら、まぁ、それまでなんですが…。
「1.25倍の年収」というのは、いわば「その職場で頑張れば改善できる余地」みたいなものです。
改善できる余地を実現できたとしても、それでもその職場に残る希望を見出せないのであれば、それはもう転職すべきではないかと思うのです。

ユメガシラ
ユメガシラ

ちなみに私が最後に勤めた職場は、たとえ年収が2倍になったとしても、絶対に残りたくなかったですね。

モブタロウ
モブタロウ

どんだけー?

まとめ:どっちにするにせよ、早めに意思決定をしましょう

いかがだったでしょうか?

まぁ、あくまで私オリジナルの判断基準なので、判断材料の1つとしてご活用いただければ幸いです。

繰り返しになってしまいますが、転職するには「転職するぞ!」という本気の決意が必要です。
なので、残るかどうか迷っているような中途半端な心理状態では、いい転職はできません。

どちらを選択するにせよ、何らかの判断基準を用いて、早めに「転職すべきか今の職場に残るべきか」の意思決定をすることをオススメします。

モブタロウ
モブタロウ

私は『自宅警備員』として定年まで勤めるつもりなので、問題ありません!

ユメガシラ
ユメガシラ

………。

以上、またお会いしましょう。

タイトルとURLをコピーしました